大会概要


◆趣  旨

万葉集の代表的歌人・大伴家持が越中国守として5年間在任し、数多くの秀歌を残した万葉ゆかりの地、富山県高岡市で全国の高校生によるチーム対抗短歌大会を開催します。平安時代から伝わる「歌合(うたあわせ)」のルールを用いたトーナメント方式で進め、古式をたどり雅な趣にふれながら、高校生短歌の日本一を決定します。

越中万葉への関心を高めるとともに、高校生が短歌を通じて、万葉集をはじめとした日本文学のすばらしさ、歌を詠む楽しさを知り、また、高校生同士の交流、若い知性・感性を育むことを目的とします。

◆開催日時

2026年7月30日(木)10:30~

大会前日29日(水)には、万葉ゆかりの地を巡るバスツアーを予定。

◆会  場

高岡市生涯学習センターホール
(富山県高岡市末広町1番7号 ウイング・ウイング高岡4階)

◆判  者

小島ゆかり氏(歌人)
佐佐木頼綱氏(歌人)
坂本信幸氏(高岡市万葉歴史館名誉館長)

◆参加資格

今年度に高等学校に在学中の者で、満18歳以下の者(ただし、特段の事情が認められる場合は満19歳以下の者とします)

◆ルール

  • 3人1チームの高校対抗トーナメント戦で行います。
  • 先鋒・中堅・大将戦を行い、2勝以上したチームの勝利となります。
  • 3人が交替で詠み手と批評家を務めます。先鋒・中堅・大将の各詠み手が「題」に基づいて作った短歌を朗誦し、批評家は味方の歌を褒め称え敵陣の歌を批評します。
  • 判者3人が、歌の内容と批評の仕方などチームの総合力から優劣を決めます。

※本戦の全作品は事前に無記名の状態にして全チームに送付します。

◆予  選

5月20日(水)までに参加申込書と投稿用紙を事務局に提出してください。
※締切日必着

  • 未発表の自作短歌を1人2首、各チーム合計6首作成してください。
    短歌の題材は自由です。
  • 1校から複数チームの応募が可能ですが、本戦出場は原則として1校1チームとします。
  • 部員や生徒数が少ないなどの事柄により、単独校でのチーム編成が困難であると認められる場合は、補充員を同一県内の高校より1名補充し、合同チームを結成することができます。ただし、次の点に留意ください。
    ・合同チームを結成する高校は複数チームで参加できません。
    ・合同チームの補充員は、別のチームのメンバーとなることができません。
    ・合同チームには、教員もしくは各学校長が認めた同行者のいずれかが同伴してください。
  • 実行委員会で審査し、本戦出場8チームを決めます。6月中旬に本戦出場校および本戦の「題」を、北日本新聞や大会ホームページで発表し、郵送でも当落を通知します。
  • 予選応募作品の中からも、優秀な作品を選出し発表します。

応募方法
既定の応募用紙に、必要事項と作品を書いて郵送やメール、FAXでご応募ください。
締め切り
5月20日(水)【必着】
応募先
🏣郵送:〒933-0911 富山県高岡市あわら町13-50
     北日本新聞社西部本社「高校生万葉短歌バトル」係
📧メール:[email protected]
📠FAX:0766-25-7775

◆参加費用

  • 参加・観覧は無料です。
  • 富山県外からの参加校には、参加高校生3名分の交通費の一部を補助します。
  • 宿泊施設は実行委員会で準備し、宿泊費を負担します。

◆注意事項

  • 本大会の応募作品は他の公募型コンクールへ応募できません。
  • 本大会はYouTube「万葉短歌バトル」チャンネルにおいて生配信し、おおよそ1年間公開します。
  • 予選の優秀作品や本戦作品、学校名、名前、写真、映像等を北日本新聞やウェブサイト、PRツールなどに掲載します。次大会以降の告知等においても使用することがあります。予選、本戦への申し込みをもって、了承を得たものとみなします。

◆表  彰

優勝、準優勝、角川「短歌」編集部賞(最優秀作品賞)、判者賞、予選優秀作品賞 など

 

大会結果は当サイトや北日本新聞などに掲載します。

◆主  催

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会

(高岡市、高岡市教育委員会、高岡市万葉歴史館、富山県歌人連盟、北日本新聞社)

◆後  援

角川「短歌」、富山県、富山県教育委員会、全国高等学校文化連盟、富山県高等学校文化連盟

◆お問い合わせ

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会事務局
(北日本新聞社西部本社高岡事業部内)

📞TEL:0766-22-2226

📠FAX:0766-25-7775

📧メール[email protected]

◆ダウンロード

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大会チラシ.pdf
PDFファイル 1.8 MB