大会概要


◆開日時催

2020年8月23日(日) 11:00~ (開始時間は予定)

◆会  場

富山銀行本店BOTホール

〒933-0021 富山県高岡市下関町3−1 TEL:0766-21-3535

◆主  催

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会

(高岡市、高岡市教育委員会、高岡市万葉歴史館、富山県歌人連盟、北日本新聞社)

◆後  援

角川「短歌」(『短歌』編集部賞)、富山県、富山県教育委員会、

全国高等学校文化連盟、富山県高等学校文化連盟

◆特別協賛

富山銀行

◆第5回大会記念特典

優勝チームは2020年11月7日(土)・8日(日)に宮崎市で開催される、国文祭・芸文祭みやざき2020「みやざき短歌きらり★全国高校生短歌大会交流戦」への出場権を獲得。盛岡市・「全国高校生短歌大会」、日向市・「牧水短歌甲子園」優勝チーム等と対戦、交流できます。

◆内  容

高校対抗団体戦トーナメント方式で、高校生短歌日本一を決定します。

  • 全国の高校生が対象。
    予選を通過した8チームが本戦参加。
  • チームの構成は3人。
    詠み人(先鋒・中堅・大将)と批評家を兼ねる。詠み人が「題」に基づいて作った短歌を朗誦。批評家は味方の歌を褒め称え、敵陣の歌を批判。
    判者はんじゃ(審判)のプロ歌人たちが優劣を決定します。

◆予  選

応募締切:6月11日(木) 【必着】
北日本新聞紙面、月刊角川短歌誌上で告知。全国から募集します。

  • 題材は自由(未発表自作短歌)。各校1人2首、計6首作成して応募してください。
  • 1校複数チーム応募可能。本戦参加は原則1校1チーム。
  • 既定の応募用紙(HPよりダウンロード可能)に必要事項と作品を書いて郵送またはFAXから応募できます。
  • 審査は富山県歌人連盟と実行委員会で行い、予選通過8チームを決定します。7月上旬に該当チームへ連絡します。

◆本  戦

予選通過8チームに本戦用の「題」を通達します。

作品を7月22日(水)までに事務局へ送付してください。

  • 事務局からは全作品を無記名の形で7月28日(火)各チームおよび判者へ送付。
  • 本戦前日にトーナメント抽選を行います。
  • 観客は入場無料で、短歌大会も同時開催します。受付設置の規定用紙に、未発表短歌作品1首と必要事項を記入の上、投稿箱に入れてください。3名の判者の選定により、優秀作3首を表彰します。

◆本戦判者(審判)プロフィール

佐佐木幸綱氏

佐佐木幸綱氏

歌人。日本芸術院会員。「心の花」主宰。早稲田大学名誉教授。

朝日新聞歌壇、北日本文芸歌壇、全国万葉短歌大会選者。

小島ゆかり氏

小島ゆかり氏

歌人。産経歌壇選者。毎日新聞書評委員。放送文化基金審査委員。全国高校生短歌大会特別審査員。全国万葉短歌大会選者。

坂本信幸氏

坂本信幸氏

高岡市万葉歴史館館長。奈良女子大学名誉教授。萬葉学会前代表。

全国万葉協会顧問。万葉の海を考える会代表。


◆表  彰

優勝校、準優勝校、3位2校、優秀賞4校

最優秀作品賞(『短歌』編集部賞)1名

 

本戦終了後、大会の結果・模様を北日本新聞紙面、当サイト、 Facebook、ツイッターにて公開します。

◆その他

  • 参加費は無料。
  • 本戦に出場する富山県外からの参加校には、主要駅から高岡市までの参加高校生3名分の交通費の9割を補助します。
  • 事業は1泊2日で開催。前日には組み合わせ抽選・交流会を行います。交流会には判者の先生方もご参加予定です。
  • 応募作品の著作権は主催者に帰属します。本大会への応募作は他の公募型コンクールへ応募しないでください。
  • 応募作品や本戦風景は北日本新聞紙上やウェブサイトなどで公開することがあります。

◆お問い合わせ

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会事務局(北日本新聞社西部本社高岡事業部内)

TEL:0766-22-2226

FAX:0766-25-7775