大会概要


◆開催日時

2022年8月27日(土)10:30~ (開始時間は予定)

◆主  催

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会

(高岡市、高岡市教育委員会、高岡市万葉歴史館、富山県歌人連盟、北日本新聞社)

◆後  援

角川「短歌」、富山県、富山県教育委員会、
全国高等学校文化連盟、富山県高等学校文化連盟

◆内  容

全国の高校生によるチーム対抗短歌大会を富山県高岡市で開催します。

平安時代から伝わる「歌合(うたあわせ)」のルールを用いたトーナメント方式で進めます。古式をたどり雅な趣にふれながら、高校短歌の日本一を決定します。

高岡は若き日の大伴家持が越中国守として5年間在任した地です。万葉集に収録された家持の473首のうち越中国在任中に詠んだ歌が223首も占めます。

万葉のふるさと・高岡で高校生が若さ溢れる短歌バトルを繰り広げます。

◆ルール

3人1チームの高校対抗団体戦トーナメント

先鋒・中堅・大将戦を行い、2勝以上したチームの勝利

  • 全国の高校生が対象
  • 予選は書類選考のみ。8チームが本戦出場する。
  • 3人が交替で詠み手と批評家を務める。先鋒・中堅・大将の各詠み手が「題」に基づいて作った短歌を朗詠し、批評家は味方の歌を褒め称え敵陣の歌を批評する。
  • 判者(審判)3人が、歌の内容と批評の仕方などチームの総合力から優劣を決める。

◆予  選

題材は自由(未発表の自作短歌)。

1チーム(3名)6首応募(1人2首)
1校から複数チームの応募が可能ですが、本選出場は原則1校につき1チーム

審査は実行委員会で行い、本戦出場8チームを決定します。

  • 応募方法
    既定の応募用紙に、必要事項と作品を書いて郵送またはFAXでご応募ください。
  • 締め切り
    6月8日(水)
  • 応募先
    🏣郵送:〒933-0911富山県高岡市あわら町13-50
         北日本新聞社西部本社「高校生万葉短歌バトル」係
    📧メール:tanka_battle@ma.kitanippon.co.jp
    📠FAX:0766(25)7775

◆予選結果

7月上旬に予選通過校および本戦の「題」を、北日本新聞や大会HP、ツイッターで発表するほか、郵送でも当落を通知します。

◆本  戦

2022年8月27日(土)10:30~ (開催時間は予定)

  • 参加費は無料。
  • 富山県外からの参加校には、主要駅から高岡市までの参加高校生3名分の交通費の9割を補助します。
  • 事業は1泊2日で開催し、前日8月26日には組み合わせ抽選・交流会を予定。
  • インターネット動画サイトで生配信する予定です。

◆本戦判者(審判)プロフィール

佐佐木幸綱氏

佐佐木幸綱氏

歌人。日本芸術院会員。「心の花」主宰。早稲田大学名誉教授。

朝日新聞歌壇、北日本文芸歌壇、全国万葉短歌大会選者。

小島ゆかり氏

小島ゆかり氏

歌人。産経歌壇選者。毎日新聞書評委員。放送文化基金審査委員。全国高校生短歌大会特別審査員。全国万葉短歌大会選者。

坂本信幸氏

坂本信幸氏

高岡市万葉歴史館館長。奈良女子大学名誉教授。萬葉学会前代表。

全国万葉協会顧問。万葉の海を考える会代表。


◆表  彰

優勝校、準優勝校、最優秀作品賞(『短歌』編集部賞)1名 など

 

大会結果は当サイトや北日本新聞などに掲載します。

◆その他

  • 応募作品の著作権は主催者に帰属します。本大会の応募作は他の公募型コンクールへ応募しないでください。
  • 作品や学校名、名前、写真、映像等を北日本新聞やウェブサイト、PRツール等で公開、次大会以降の告知等においても使用することがあります。

◆お問い合わせ

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会事務局(北日本新聞社西部本社高岡事業部内)

📞TEL:0766-22-2226

📠FAX:0766-25-7775

📧メールtanka_battle@ma.kitanippon.co.jp

◆ダウンロード

ダウンロード
2022大会チラシ.pdf
PDFファイル 1.1 MB