大会概要


◆開催日時

2024年8月22日(木)10:30~(開始時間は予定)

前日21日(水)に組み合わせ抽選・バスツアーを実施

◆内  容

全国の高校生によるチーム対抗短歌大会を富山県高岡市で開催します。

平安時代から伝わる「歌合うたあわせ」のルールを用いたトーナメント方式で進めます。古式をたどり雅な趣にふれながら、高校短歌の日本一を決定します。

高岡は若き日の大伴家持が越中国守として5年間在任した地です。万葉集に収録された家持の473首のうち越中国在任中に詠んだ歌が223首も占めます。

万葉のふるさと・高岡で高校生が若さ溢れる短歌バトルを繰り広げます。

◆ルール

3人1チームの高校対抗団体戦トーナメント

先鋒・中堅・大将戦を行い、2勝以上したチームの勝利

  • 全国の高校生が対象
  • 予選は書類選考のみ。8チームが本戦に出場する。
  • 3人が交替で詠み手と批評家を務める。先鋒・中堅・大将の各詠み手が「題」に基づいて作った短歌を朗誦し、批評家は味方の歌を褒め称え敵陣の歌を批評する。
  • 判者(審判)3人が、歌の内容と批評の仕方などチームの総合力から優劣を決める。

◆予  選

題材は自由(未発表の自作短歌)

1チーム(3名)6首応募(1人2首)
1校から複数チームの応募が可能ですが、本戦出場は原則1校につき1チーム

実行委員会で審査し、本戦に出場する8チームを決定します。

  • 応募方法
    既定の応募用紙に、必要事項と作品を書いて郵送やメール、FAXでご応募ください。
  • 締め切り
    6月4日(火)【必着】
  • 応募先
    🏣郵送:〒933-0911 富山県高岡市あわら町13-50
         北日本新聞社西部本社「高校生万葉短歌バトル」係
    📧メール:tanka_battle@ma.kitanippon.co.jp
    📠FAX:0766-25-7775

◆予選結果

7月上旬に予選通過校および本戦の「題」を、北日本新聞や当サイトで発表し、郵送でも結果を通知します。

◆本  戦

2024年8月22日(木)10:30~(開催時間は予定)

会場:高岡市生涯学習センターホール(富山県高岡市末広町1-7)

  • 参加費無料
  • 富山県外からの参加校には、高校生3名分の交通費の一部を補助します。
  • 事業は1泊2日で開催し、前日8月21日には組み合わせ抽選・バスツアーを行います。
  • インターネット動画サイトで生配信する予定です。

◆本戦判者(審判)

佐佐木幸綱氏

佐佐木幸綱氏

歌人。日本芸術院会員。「心の花」主宰。早稲田大学名誉教授。朝日歌壇、北日本文芸歌壇、全国万葉短歌大会選者。

小島ゆかり氏

小島ゆかり氏

歌人。産経歌壇選者。毎日新聞書評委員。全国高校生短歌大会特別審査員。全国万葉短歌大会選者。

坂本信幸氏

坂本信幸氏

高岡市万葉歴史館名誉館長。奈良女子大学名誉教授。万葉文化振興会会長。龍短歌会代表。


◆表  彰

優勝校、準優勝校、最優秀作品賞(角川「短歌」編集部賞)1名 など

 

大会結果は当サイトや北日本新聞などに掲載します。

◆その他

  • 本大会の応募作品は他の公募型コンクールへ応募できません。
  • 作品や学校名、名前、写真、映像等を北日本新聞やウェブサイト、PRツール等で公開、次大会以降の告知等においても使用することがあります。

◆主  催

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会

(高岡市、高岡市教育委員会、高岡市万葉歴史館、富山県歌人連盟、北日本新聞社)

◆後  援

角川「短歌」、富山県、富山県教育委員会、
全国高等学校文化連盟、富山県高等学校文化連盟

◆お問い合わせ

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会事務局(北日本新聞社西部本社高岡事業部内)

📞TEL:0766-22-2226

📠FAX:0766-25-7775

📧メールtanka_battle@ma.kitanippon.co.jp

◆ダウンロード

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大会チラシ.pdf
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